風のように凛と、華のように斬と

ぱぴぷぺ、ポンコツちゃうで!

銀河一愛しいひとへ。


拝啓 今を煌めく流れ星 様





お元気ですか。




約5年前、貴方は私の前に、突然、落っこちてきました。はるか彼方にあるひとつの星から。そう、本当に突然のことでした。その時のことは今でもとてもよく覚えています。貴方にきっと自覚はないでしょう。私も戸惑いました。だって私が今まで好きだと言っていたひとたちとの共通点は、シュッとした目鼻立ちくらいだったから。



その頃私はこれが一番という趣味もなく差し迫った、受験などの問題もなく、たまに貴方の先輩と呼ばれる方たちのCDを買う程度でした。いろいろ寄り道もしました。とあるロックバンドのファンクラブに入ろうとしていたときもありました。正直、「好きなアーティストは?」と聞かれたとき、返答に困るような人間でした。
しかし、貴方が落っこちてきてからは、私のそれまでの生活は一変したと言っても過言ではありません。今まであまり何もなかった毎日が、とても楽しくなって。友だちも増えて。どんどん貴方の魅力に嵌って、魅了されて。



突然の偶然に今とても感謝しています。



2014年4月、苦い思い出もできましたが、貴方は6人の仲間かつライバルと共に「てっぺん」を目指す旅に出始めました。貴方たちの目標の「てっぺん」が具体的にどうすればたどり着けるのか、どこが最終地点なのかは私には分からないし、想像もつきません。
ただ、新米としてコンサートや舞台などで結果を出そうと一生懸命考えに考えて頑張っている、その熱気は言うまでもなく伝わっています。切磋琢磨して、歌って、踊って、演じて、喋って、走って、笑って、泣いて、見てくれている全てのひとに笑顔の魔法をかけ、感動の渦に巻き込む。そんな風に毎日過ごしている貴方たちがとても輝いて見えて嬉しくて。



貴方のことが好き以上に大好きです。



私はこれからも

貴方の活躍をずっと見続けていきます。

貴方の活躍を心から応援していきます。





今はまだ道半ば。しかし貴方はこれから先も多くの人を笑顔にさせ、笑わせ、驚かせ、泣かせてくれることでしょう。とても楽しみです。




だって貴方は

風のように凛と、花のように斬と舞う、"願いを叶える流れ星"

だから。




敬具



藤井流星くん、22歳の誕生日本当におめでとうございます!※ほぼノンフィクションでお送りいたしました。